上まぶたのはれが気になる方には、上眼瞼切開法

はれぼったい上まぶたには、上眼瞼切開法

まぶた,はれ

上まぶたがはれぼったくて怖いような印象を人に与えてしまったり、加齢によってたるんで眼が小さくなってしまったりしていませんか?
そんなお悩みは、リッツ美容外科で解消しましょう。ここでは、上眼瞼切開法をご紹介します。上眼瞼切開法とは、重瞼ライン附近で余分な皮膚や眼輪筋を切りとる方法。経験豊富な当院のドクターに、安心しておまかせ下さい。


上まぶたのはれを治療する3つの方法

加齢による上まぶたのたるみの病態としては、以下の二種類に分類されます。

1. 眼瞼皮膚弛緩
2. 眼瞼下垂

ここでは、上まぶたがたるんで二重の幅が狭くなり、眼が小さくなった場合について治療法を説明いたします。この場合、余った皮膚をカットする必要がありますが、カットする場所別に3通りの治療法がございます。
A.上眼瞼切開法(重瞼ライン附近で余剰皮膚・眼輪筋を切除)
B. 眉毛下切開法(眉毛下ラインで余剰皮膚を切除)
C.内視鏡下眉毛挙上術(頭髪内からアプローチし上眼瞼皮膚を引き上げる)

ここでは、Aの上眼瞼切開法について説明していきましょう。
その他の方法や詳しい治療法の説明は、リッツ美容外科のホームページ(http://www.ritz-cs.com/top/ope/eyes/u06.html)を参照して下さい。

上眼瞼切開法とは

上眼瞼切開法とは、二重のライン上で余分な皮膚をカットして、上まぶたのたるみやはれぼったさを改善する治療法です。一般的に上まぶたがくぼみ気味の場合には、この上眼瞼切開法が適応されます。

上眼瞼切開法

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上眼瞼切開法の詳しい説明

上眼瞼切開法

1. デザイン
眉毛を上げてまつ毛に近いラインを先に決定します。通常はまつ毛から6~8mm離してラインを見ます。奥二重希望の場合には3~4mmに設定いたします。
次に、眉毛を上げない状態のまま余分な皮膚を軽くつまみ、皮膚切除量を決定します。通常切開する幅は4~12mmと症状により異なります。局所麻酔を注射後に通常は皮膚眼輪筋を切除します。
2. 皮膚切開線
皮膚を切除するラインは、二重のラインより通常1~2mmほど下にデザインします。なぜなら、上まぶたのたるみが気になる患者さまは、重瞼ラインの上だけでなく、まつ毛側にも余分な皮膚があるからです。
3. 眼輪筋の処理
上まぶたがはれぼったいと感じる場合には、皮膚切除部分の眼輪筋を切除します。逆に、くぼみ気味の場合には眼輪筋は残します。
4. 眼窩脂肪の処理
ほとんどの患者さまは加齢とともに上まぶたの陥凹が始まりますが、このような場合、当然眼のまわりの脂肪は切除いたしません。上まぶたが腫れぼったい場合にのみ、脂肪を少量切除いたします。

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